化粧品(けしょうひん)だけじゃないファンケル

横浜市栄区にあるファンケルヒストリーミュージアムを取材しました。

ファンケルは1980年に池森賢二氏が個人で創業した化粧品販売の会社がはじまりです。
化粧品の通信販売を先がけ、1982年に今の社名である株式会社ファンケルになりました。

ファンケルは化粧品以外にもサプリメントや発芽米、青汁を販売しています。おどろいた点は、サプリメントのパッケージが利き手ではない手でも開けやすいようになっていたことです。社内でいろいろな開発も行なっていて、技術力の高さを強く感じました。

会社についての説明を受けたあと、洗顔の体験をしました。はじめに肌水分量の計測器で測ったところ17%でした。あわ立てた洗顔料で洗顔し、保湿といったスキンケアをした後に改めて測ったところ肌の水分量は64%に上がっていました。ふだんスキンケアをしていなかったので、これを機にしっかりスキンケアをしようと思いました。

ぼくはFANCLという会社には化粧品の会社というイメージしか持っていなかったので、大人向けの化粧品だけではなく、子ども向けのスキンケアの製品もあることにおどろきました。ぜひ横浜生まれのファンケルの製品を使用してみてください。

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