・ファンケルの歴史
1980年にそう業したファンケルは無てん加のけしょう品で大ブレイクし、今ではだれもが知っている大きな会社になっています。そんなファンケルは「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」ということを大事にしています。これは会社をおこした池森賢二さんのモットーであり、お客さんの不安、不満、不便などの「不」をなくすことを会社の使命とする考えです。
ファンケルの代名詞とも言える無てん加の化しょう品が作られるようになったきっかけも、池森さんの妻への思いやりでした。妻は添加物の入っている化粧品が肌に合わず荒れていました。それを見た池森さんは原因を探り、研究を重ねて肌にやさしい化粧品を完成させました。それがファンケルの始まりなのです。
いま私たちのまわりには実はファンケルの製品というものがたくさんあります。例えばセブンイレブンセブンプレミアムの白がゆなどの「食べコスシリーズ」にはファンケルの「HTCコラーゲン」を配合しています。
・ワークショップ
今回の取材で洗顔の前後で肌の水分をチェックするワークショップをしました。その中でも特におどろいたのが保しつ剤の効果についてです。洗顔前の肌は水分量が20%ほどだったのに対し、洗顔後に保しつ剤を使用するだけで肌水分量が40%以上にまであがりました。少しケアするだけでここまで変化があることにおどろき、これからやってみたいときょう味が強くわきました。
・今回行ってみて
今回この取材をしてみて化しょう品の大切さや、ファンケルの思いの強さなどがよくわかりました。僕はこれまで肌のケアを全くしていなかったけれど、これからやってみようと思います。皆さんもチャレンジしてみてください。


