工夫がたくさんのファンケル

私は夏休みファンケルに取材にいきました。

ファンケルは創業者である池森賢二さんの奥さんが肌荒れに悩んでいた時に「どうしたら多くの女性が肌荒れにならずに済むか」と考え、1980年に池森さんが化粧品販売を個人で創業しました。

1982年肌荒れになりにくい無添加の化粧品を販売し始めました。
そしてその十年後にはサプリメント28品目の通信販売が開始されました。

サプリメントをなぜ販売しようと思ったのか質問しました。
創業者の池森さんが肌の健康は化粧品だけの問題なのかと考えて、体に良いサプリメントの販売を始めることにそうです。
ファンケルではサプリメントのパウチの開け口にも研究を重ね、工夫をされていました。
一番上の開ける所が手前が低くて奥が高く切れるようにされていたり角が丸くされていたり。

ぜひみなさんもお店でファンケルの商品があったら色々と考えて作られてる物だなと思いながら手に取ってみてください。

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