歯の大事さを教えてくれた、みなとみらい学園

みなとみらい学園は、みなとみらい本町小学校の近くにある、歯科ぎ工士学科と歯科えい士学科の勉強をする学校です。

歯科ぎ工士の仕事は、入れ歯、差し歯、銀歯、金歯、きょうせいそうちなどを全部手でつくっています。男女は半々です。

歯科えい生士の仕事は歯科予防しょちや歯科ほけん指どうなどをやります。どちらも国かしけんに六十点以上で合格すると、歯科ぎ工士や歯科えい生士になります。

突然ですが、皆さんは8020うん動を知っていますか。8020うん動とは、八十才になったとき、けんこうな歯を二十本残して、健康にすごそうという意味です。大人の歯は元々二十八本です。

数年後には日本人の大人の4人の1人が入れ歯が必ようになるようです。八十才のときにけんこうな歯を二十本残すために、日々の歯みがきをしっかりしましょう。今回みなとみらい学園の取材をしたことで、歯の大事さがわかりました。