読売新聞東京本社取材

・読売新聞東京本社について
読売新聞東京本社は大手町にあるビジネス街の一角にあります。地上33階地下3階からなるビルで中にはオフィスのほかにコンビニや食堂、さらには本屋などの充実した施設が備わっています。
さらに新聞社ならではの特徴として照明、時計、テレビがたくさんあるが壁は少ないという構造になっています。社員は世界中に行っている人も合わせると2000人ほどで構成されています。
2024年に創刊150周年を迎え、例年以上の活気がオフィスにあふれているような気がしました。この本社ビルの前は箱根駅伝のスタート・ゴールになっているので、箱根駅伝がある日はものすごいにぎわいを見せるといっていました。他にも野球の読売巨人軍や、よみうりランド、中央公論新社など、多種多様な分野で活躍しているのが読売新聞グループなのです。

・新聞ができるまで
新聞が手元に届くまでにはいろいろな工程を踏んでいます。まず記者が記事を書くのですが、何もしなくては記事を書くことができないので、いつ何時もいろいろな人に会い、情報を得るためのアンテナを延ばしているそうです。次にデスク(上司)が原稿をチェックし、編集会議、それが終われば紙面を作り、印刷します。大きいニュースは印刷する前にインターネットで発信されます。

・読売KODOMO新聞、読売中高生新聞について
読売KODOMO新聞(2011年から)、読売中高生新聞(2014年から)は、新聞との触れ合いがあまりない子どもにも興味を持ってもらうために作られた新聞です。KODOMO新聞は縦書きと横書き、中高生新聞は横書きで作られています。どちらも記事のまとまりが小さく、親しみやすく読みやすい紙面になるよう工夫されていて、読む人への思いやりが伝わってきます。

・取材に来てみて
普段は見られないような新聞を作っている段取りを見ることができてよかったです。僕の家では新聞を取っていますが、新聞作りの裏で新聞社のみなさんが多くの努力をして正確な情報を伝えようとしてくれていることに感激しました。

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