横浜のシンボル大観覧車「コスモクロック21」

コスモクロック21はランドマークタワーと並んで、横浜のシンボルの一つです。コスモクロック21の『21』は21世紀に向けて、という意味です。

いつも身近に見ている観覧車がこわれたり、観覧車の時間表示はくるうことはないのか、もしもこわれたらどうやって直しているのかが知りたかったので、取材に参加しました。

観覧車のライトは約3000本あり、そのライトをコンピューターで動かし模様を作っています。ライトは今まで 台風などで壊れてしまうことがありますが、もしもこわれた時は、専門の人に直してもらうそうです。

観覧車が途中で動かなくなってしまったことはありませんが、故障した時のための訓練は行っています。非常用エンジンがあるため、止まった時に乗っている人がいても、非常用エンジンで運転し、下ろしてくることができるのです。
観覧車の時計は正確です。表示時間はくるったことはありません。しかしライトが壊れたときは専門の人に直してもらうため、時間が消えている日もあります。

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