見えない物を測るモータートルク試験機

私は、今回2回目の取材となりましたが、小野測器へ行ってみたかった理由は、前回教えてもらった、音、棒の回転数、 燃料の量、物の厚み、温度以外にも何を測っているのかが更に知りたいし、 興味があったからです。
今回、初めて知った事は、小野測器のモータートルク試験機は、モーターの見えないものをはかっていることです。また、モーターは、自分の身近な所である ATM や改札に使われていることです。
良いモーターの条件とは、静か、 長持ち 、なめらか、 速い、 力持ち、 効率だそうです。

モーターの大事な3つの要素は
1つ目の要素は、どれくらい早く回るか(回転速度 )
2つ目は、どれくらい回ろうとする 力 が強いか(トルク)
3つ目は、どれくらい無駄なく電気を使えるか(効率)
この3つの要素がモーターには大切だと知りました。
小野測器のモータートルク試験機は、この回転速度・トルク・ 効率などの見えない物を測る製品です。

学校の理科の授業で モーターカーや 扇風機を作った時に モーターを使いましたが、今回は自分ではじめからモーターを作りました。 エナメル線を200回巻くのが大変だったけれど、 完成した時「できた」と思ってすごく感動しました。手作りしたモーターカーを使って、みんなで競争したところ、速いモーターカーと遅いモーターカーがありました。その速さの違いの理由は エナメル線の巻き方と巻く数にも関わっていました。

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