さまざまな人を引き寄せる神奈川大学

2021年のみなとみらいに21区には、多様な人々が集まりつながり合っています。なぜなら、そこには新しい神奈川大学のキャンパスがそびえ立っているからです。

今回私たちが取材したのは、「神大」でなじみのある神奈川大学。来年、みなとみらいのまちなかに創立される「みなとみらいキャンパス」について、大学の方にお話を聞きました。

建物の高さは21階建て約100メートル。国際日本学部、外国語学部、経営学部のグローバル系3学部が集まります。なぜ、みなとみらいにキャンパスを創ろうと思ったのか。それは、実際の企業との結びつきを大事にし、勉強にも生かしていこうとしているからなのです。大学をつくる場所は建設の数年前から探していて、ようやく現在の場所が決まりました。

低層階や・21階は、市民に公開される予定です。

1階にできるファブラボというところで、3Dプリンターなどを使い、さまざまな人が自由に創作できるということ聞き、とてもびっくりしました。普段は、大学生が授業などで使うそうですが、一般市民も利用することができるようになるとのことです。私も、そこで自由研究のための作品を作ってみたいと思いました。神奈川大学ができるのがとても楽しみになりました。

 

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