安藤百福を知る

カップヌードルミュージアムは、2011年にみなとみらいの海側に建てられた新しい建物です。カップヌードルミュージアムのもうひとつの名前は、「安藤百福発明記念館」です。安藤百福とは、チキンラーメンやカップラーメンなどのインスタントラーメンの発明者です。世界中に広がったカップヌードルは、実は日本人の発明なのです。

カップヌードルミュージアムには、安藤百福が挑戦した、誰でも手軽においしく食べられるインスタントラーメンや、手軽にどこでも食べられるカップラーメン開発のことや、百福が発明したものなどがくわしく展示されています。

今回、カップヌードルミュージアムの館長さんの筒井さんにお話を聞くことができました。筒井さんは、安藤百福の晩年、秘書をしていたことから、カップヌードルミュージアムの館長をまかさせました。百福社長は、こども時代に貧乏で苦労したため、ミュージアムができるとき、子どもたちにいつでも楽しんでほしいと「子どもからお金を取ってはいけない」と言われたそうです。そのため、高校生以下は無料となっています。

取材した日は夏休みで、こどもたちでとてもにぎわっていました。気軽にこれるからだと思います。館長さんは、カップヌードルミュージアムの自慢できるところ、それは、館内がとてもきれいなこと、さらにトイレがきれいなところだと話してくれました。今回カップヌードルミュージアムを取材し、またゆっくり、カップヌードルミュージアムに行きたいと思いました。そして、カップヌードルのことだけでなく、安藤百福のことも、もっと詳しく学びたいと思いました。

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