歯科医療とは…

7月22日、ぼくたちジュニア記者はみなとみらい学園歯科医療専門学校に取材に行ってきました。そこでみなとみらい学園の先生に、お話しを伺いました。

みなとみらい学園とは、歯科衛生士と、歯科技工士を育てるための学校です。歯科技工士の学校は1963年に、歯科衛生士の学校は、1973年にできました。

歯科技工士とは、入れ歯、差し歯、金歯、銀歯、矯正装置など、口の中に入れる道具を製作、加工するスペシャリストです。

学校は、2年制になっており、今までの卒業生は、約3600名いるそうです。歯科衛生士は、3年制と、歯科技工士に比べ、1年長く勉強します。歯科衛生士とは、お客さんに歯の磨き方を教えたり、歯科保健指導をしたりと、歯を守り、体全体をケアするスペシャリストです。歯科技工士1学年の定員は70名で、35人のクラスが2クラス、歯科衛生士1学年86名で、43人のクラスが2クラスときまっています。

この学校の生徒は、授業で学んだことを生かし、年に1回実施される試験に挑みます。そこで合格すると、国家資格が得られ、 この仕事につくことができます。

今回、歯科医療専門学校を見学して、歯科医療のイメージが変わりました。今までは歯の治療という仕事しか知りませんでしたが、入れ歯や、銀歯などを作ることも、歯科医療の1つなんだと知りました。今回学んだことを忘れずに、歯を大切にしていきたいです。