いろんな年齢、いろんな立場、いろんな思い~豊かな体験を通した学びフォーラム~

富士通エフサスで開かれたイベントに参加しました。「豊かな体験を通した学びフォーラム」という子ども達に豊かな体験をして学んでもらいたい、そのために大人が豊かな体験をして学ぶ、ということをするイベントでした。そのイベントを開いた人達の中に私の父も入っていました。

最初に、「わたしあなたゲーム」と配られた絵本の中の絵を、英語のみを使って、協力しながらストーリー通りに並べていくゲームをしました。「わたしあなたゲーム」は、グループで丸をつくって「わたしあなた」と言いながら、相手を指名していくゲームです。その時に、目の合図などで相手に伝えます。また、指名する数をふやしていくのもおもしろかったです。

つぎに、太陽住建の社長の河原さんの話を聞きました。河原さんは、企業の方ですが、地域の人たちとまちをよくする活動をしていて、こどもたちともまちづくりの活動をしています。

お話のあと、豊かな体験とSDGsについてのワークショップをやりました。SDGsという言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。SDGsとは、サステイナブル・デヴェロップメント・ゴールズの略で、世界がこれからもあり続けるために必要な17の開発目標のことです。6人~7人のグループのひざの上にダンボールの丸い板「えんたくん」をのせて話しやすい距離で話し合いました。この話し合いでは、ワールドカフェという方式で、最初に話し合ったグループでオーナーを決めて、他の人は話し合いごとに他のオーナーの場所に移動して集まった人達で話すというワークショップです。テーマとして、河原さんの話を聞いて「豊かな体験はなにか?」「自分の中でどんな豊かな体験をしたのか?」「豊かな体験は、なぜ必要なのか?」「今まで、話し合った中でSDGsとつなげてみると?」ということを、話し合いました。

ワークショップ終了後、イベントに集まった人で、飯島小学校の尾上校長先生が用意してくれたぶりを楽しく食べました。このイベントで私は、本当に豊かな体験をできたとおもいます。