発見!えんたくん

ぼく達MMジュニア記者は、富士通エフサスに取材に行ってきました。

「富士通」は聞いたことがありますが、「エフサス」は、あまり耳にしない名前です。でも、とても重要な仕事をしているのです。
主に行っているのは、コンピューターに関するお客様の疑問に答える仕事をしています。他の会社にアドバイスをしたり、お客様の困りごとに対して、対策を考える、などの仕事もしています。

そんな富士通エフサスの話し合いのしかたに、ぼくは驚きました。「えんたくん」と呼ばれる机を使い、話し合うのです。「えんたくん」とは、ダンボールを丸く切ったもので、直径約2メートル、足はついていません。一見ただの丸いダンボールに見えますが、立派なテーブルになるのです。使い方は簡単で、何人かで円になり、ひざにのせて使います。誰かがひざを少しでも高くすると、上にのっているものは落ちてしまいます。でもそうすることで、話合いをする人たちの息が合うようになるそう
です。ぼくも実際経験してみて、「えんたくん」の価値がわかりました。

今回の取材で、富士通エフサスの大切にしている、社員の考えを引き出す、家具の置き方 などいろいろなことがわかりました。富士通エフサスのことを知って、興味がわきました。