のびのびした空間で仕事ができる富士通エフサス

私たちジュニア記者は、クイーンズスクエアの中にある富士通エフサスのオフィスに取材にいきました。富士通エフサスのオフィスには、お仕事の上でアイデアを出しやすくしたり、気持ちよくお仕事をするために、たくさんの工夫がされており、その工夫を教えてもらうたびに「へー」「へえ」「へー」とおどろいてしまいました。

まず、そのひとつは、壁がホワイトボードになっていることです。そのホワイトボードの壁は、折りたたんで、部屋を広く使うこともでき、パーテーションとして、部屋を3つに分けることもできます。次に、おどろいた工夫は窓側に一段上がったステージにもなる場所があることです。そこには、取材にいった日は、イス、ハンモック、ソファ、テーブルなどがおいてありましたが、そこをステージとして使い、新入社員の入社式をする、などの使い方もするそうです。

さらに工夫されていることは、色々なパターンの場があることです。たとえば、は洋風なふんいきで、小上がりになっていて、机とイスがあり、絵も飾ってあって仕事がしやすい場があったり、他にも和風な雰囲気で、たたみがしいてあったり。ロッキングチェアのある場所でアイデアを考えたら、とても気持ち良さそうで、よい考えが浮かびそうです。

一番の工夫は、このオフィスの場所だと思いました。オフィスはガラス面が多く、みなとみらいの景色がとてもきれいで、心や気持ちを開くことができそうです。花火大会のときも花火がよく見えるそうです。取材した日は、日差しが海から反射して、とてもあたたかく、富士通エフサスのオフィスは、子どもが行っても楽しめちゃうくらい、のびのびしたオフィスでした。