横浜銀行のスーパーセキュリティ

みなとみらいに、日本最大の地方銀行である、横浜銀行の本店ビルがあります。通称「はまぎん」と呼ばれるこの横浜銀行に、今回は取材しに行きました。

銀行には主に3つの役割があります。1つ目は「お金を預かる」、2つ目は「お金を貸し出す」、3つ目は「お金を送る」ことです。銀行の仕組みについて考える場合、銀行でお金が動くときは利息が付くということがポイントです。2つ目の「お金を貸しだす」ときに、借り主は借りたお金よりいくらか多く返さなければなりません。これが利息です。

この利息が銀行の収入源になります。今まで私は、利息だけが銀行の収入だと思っていましたが、最近では取引先の企業同士をつなげたり、お金に関する相談を受けたりすることでその手数料も収入としているそうです。

この取材で私が一番驚いたことは、銀行強盗に対する対策の数々です。銀行強盗にお金を取られ逃げられそうになった場合、中にオレンジ色の液体が入ったプラスチックのボールを犯人にぶつけ、衣服に色を付けることで、犯人を捕まえるための証拠とします。なるのです。他にもいろいろ対策があるようです。

私は今回の取材で、今まで知らなかった銀行の仕組みや取組を知ることができました。横浜銀行は、お客さんとの距離が近く、安心して利用することができます。私はもう中学生なので、これを機に自分も銀行へ行ってみようと思いました。