ランドマークタワーのバックヤードについて

私たちジュニア記者は、一般の人が入れない、ランドマークタワーのバックヤードを見学させてもらいました。まず、15階の三菱地所のオフィスに行き、そこで、お話を聞いた後に防災センターに行きました。ランドマークタワーには、エレベーター80台やエスカレーター60台、トラベータ(動く歩道)2台もあります。そして、ビルを守る隊員の数を聞きました。ここには監視できるモニターや装置がたくさんあり、24時間体制でビルの安全を守っています。

ランドマークタワーの展望台の1階上には、地震や風が起きたときのために、大きな振り子のような制振装置があり、タワーが右に傾くと、左に傾くように、タワーが傾く逆側に振り子が傾くようになっていて、揺れにくくなるのです。

次に、展望台に裏側の入り口から入らせてもらい、取材させてもらいました。展望台を一周回ったあと、三菱地所のオフィスに戻って、「ランドマークの展望台に、もっとおきゃくさんにきてもらうために、どんなことをするとよいですか?」と聞かれたので、みんなでアイデアを出し合いました。たくさんのアイデアが出たのですが、「採用したい」といわれたアイデアが2つありました。1つは、ここで撮ると綺麗な写真が撮れる、フォトスポットをつくり、表示すること、もうひとつは、カップルが2人で飲めるような新しいドリンクの提案でした。

ランドマークタワーの設備はいろいろな驚きがありました。ランドマークの設計をした人は、すごいと、わたしは尊敬します。