「横浜みなと博物館」にたくさんの人に来て欲しい!

ぼくたちは、日本丸の横にある、横浜みなと博物館にいきました。そこで、学芸員の奥津さんに案内してもらいました。普段見ることのできない裏側に入ると、巨大な書庫があり、そこにある本の数は約2万5千冊もあるそうです。それらの本はみなと博物館に勤務している学芸員の人が、読み、新たな資料を見つけ、展示するためにあります。学芸員の人は今ある2万5千冊の本をほぼ読んでおり、その内容が頭にはいっているといいます。ぼくも本が好きで200冊以上は読んでいるのですが、どんな内容だったか忘れてしまうこともあります。学芸員の人はすごいと思いました。

そのほか、横浜みなと博物館で、おどろいたことは、掃除をする人のことです。とても広い博物館なのに2人で掃除してしまうというから驚きました。
今回の取材を通して、博物館の裏側など、貴重な場所をみせてもらい、体験させてもらって、とても楽しかったです。この貴重な体験を広め、横浜みなと博物館のよさをたくさんの人に伝え、たくさんの人に来てもらいたいと思いました。